サービス
どのサービスも、AI ネイティブな運営体制だからこそ実現できる速度と身軽さで提供します。自社の運営で実証したやり方を、そのまま案件に持ち込みます。
新しく事業をつくる方
AI ネイティブ MVP 開発
スタートアップ・新規事業の 0→1 を、検証から実装まで短いサイクルで。
対象となる方
新規事業やスタートアップの 0→1 フェーズにいる方。まだ形のないアイデアを、検証できる実物にしたい段階の方に向いています。
提供するもの
要件の整理から、設計・実装・リリースまでの MVP 一式。加えて、その後の改善サイクルを回すための土台づくりまでを含みます。
進め方
短いサイクルで検証と実装を繰り返し、本当に必要な機能から順に形にします。作る過程は逐次共有し、方向のずれを早い段階で正します。
費用の考え方
実装範囲、技術検証の量、支援期間によって決まります。最初から全部を作らず、確かめるべきことから順に作ります。具体的な金額は、ご相談内容を確認したうえでお見積もりします。
既存の事業・組織を変える方
プロダクト顧問・CPO 代行
何を作り、何を作らないか。プロダクトの意思決定を、戦略から仕様まで伴走して支えます。
対象となる方
新規事業や既存のプロダクトで、何を作り、何を作らないかの判断を任せられる相手を必要としている方。プロダクトの責任者 (CPO) を常勤で雇う前の段階の方に向いています。
提供するもの
プロダクトの戦略と優先順位づけ、要件と仕様の判断、開発チームとの橋渡し、AI を前提にした機能の方針づくりまで。作らずに済むものを見極めることも、判断の一部として扱います。
進め方
定例の壁打ちと、意思決定の場への同席を軸に進めます。丸投げを受けるのではなく、判断の理由を文書に残し、社内に判断力と仕組みが残るように伴走します。
費用の考え方
関与の深さ (定例の頻度と、意思決定や仕様づくりにどこまで入るか) で決まります。月数回の相談から、CPO の役割を担う継続支援まで対応します。具体的な金額は、関与のかたちをご相談したうえで決めます。
既存の事業・組織を変える方
内製開発体制構築支援
外部に頼ってきた開発を、社内で回せる体制に。AI を前提にした作り方ごと移します。
対象となる方
開発を外部に任せてきたものの、自社で作り、直し続けられる体制に切り替えたい事業会社の方。エンジニアの採用を始める前後で、何から整えればよいかを決めたい段階の方に向いています。
提供するもの
- 体制と役割の設計 (どの役割を社内に置き、何を外部に任せるか)
- 採用と評価の基準づくりの支援
- 開発の進め方の整備 (設計・レビュー・テスト・リリースの手順)
- AI を使った開発環境の導入と、使いこなすための決まりごと
- 外部の開発会社からの引き継ぎ
進め方
小さなプロダクトや機能を一つ選び、社内のメンバーと一緒に作りながら、進め方と判断の基準を移します。手順と判断の理由は文書に残し、支援が終わった後も社内で回し続けられる状態にします。
費用の考え方
体制の規模と、支援の期間で決まります。具体的な金額は、状況を伺ったうえでお見積もりします。
既存の事業・組織を変える方
AI 導入・変革支援
業務と組織の進め方を、AI を前提に組み直します。自社の運営で使っている仕組みを、そのまま持ち込みます。
SAGUS は、自社の運営そのものを AI を前提に組み立てています。情報を一つの源に集め、定常業務を AI エージェントに任せ、人は設計と検証に時間を使う。この支援では、その仕組みを貴社の業務と組織に移します。
対象となる方
AI ツールを導入したものの、業務の進め方が変わっていない事業会社の方。個別のツール選びではなく、仕事の流れそのものを見直したい段階の方に向いています。
提供するもの
- 業務の棚卸しと、AI に任せる仕事・人が判断する仕事の切り分け
- 情報を一つの源に集める仕組みの設計 (どこに何を書き、誰が更新するか)
- 定常業務の自動化と、AI エージェントを動かす手順の整備
- 社内で回し続けるための、決まりごとと振り返りの型
進め方
小さな業務から一つ選び、仕組みを入れて効果を確かめてから広げます。最初から全社に展開せず、使われ続ける形を確かめながら進めます。設計の理由は文書に残し、支援が終わった後も社内で直せる状態にします。
ほかの支援との違い
プロダクト顧問・CPO 代行はプロダクトの意思決定を、内製開発体制構築支援は社内で開発を回す体制づくりを支えます。この支援は、開発に限らず、業務と組織の進め方を対象にします。組み合わせることもできます。
費用の考え方
対象にする業務の範囲と、支援の期間で決まります。具体的な金額は、状況を伺ったうえでお見積もりします。