企業情報

SAGUS は、新しい事業を立ち上げる方と、今の事業を AI で変えようとする方とともに、構想から実際に使われるところまでを作る会社です。

成功を、定義する。

何をもって成功とするかが決まらないまま始まり、試作 (PoC) のまま止まるプロジェクトは少なくありません。AI によって、作ること自体は以前よりずっと速く、安くなりました。作るのが速くなったぶん、作る前に何を決めるかが、結果を大きく左右します。

SAGUS は、いつまでに何を達成すれば成功と言えるのかを最初に定め、そこから逆算して、作るべきものを決めます。そのうえで、AI とともに、品質を落とさず最短で本番に載せることを目指します。

この進め方は、自社のプロダクトづくりと日々の受託開発で確かめています。お客様の事業でも、成功の定義から本番に載せるまで、判断と仕組みが社内に残るように伴走します。

速度と品質は、仕組みから生まれます。

  1. 作る前に見極める

    速く作ることの前に、何を作るべきかを見極めます。社名の SAGUS は、ラテン語で「聡明な・予見する」を意味する語に連なり、英語の sagacity (明察) へと続きます。

  2. 情報を一つの源に集める

    情報を一つの源に集約し、探す時間をなくします。判断を速くし、認識のずれによる手戻りを減らします。

  3. 定常業務を AI に任せる

    AI エージェントに任せられる作業を任せ、人の時間を設計と検証という価値の高い工程に集中させます。

  4. 作り方を閉じない

    プロセスを外に公開することが、そのまま品質の常時レビューになります。透明であることは、AI ネイティブな会社が信頼を得るための最も誠実な方法だと考えています。

小さく整った仕組みは、大きな体制より速く動けます。SAGUS はその仮説を、日々の受託開発で検証しています。

代表

代表取締役 松岡泰三

代表取締役

松岡泰三

慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、凸版印刷を経て、2005 年からヤフーで 14 年間、プロダクトマネージャー・部長として ID 連携・認証領域や大規模サービス連携、会員獲得施策、IoT・音声 AI 領域の新規事業に携わりました。その後、電力系スタートアップで VPoE として開発組織づくりを担い、2020 年に SAGUS を設立。2021 年から 2024 年まではデジタル庁のプロダクトマネージャーを務めました。

SAGUS の設立後は、製造業・物流・消費財などの新規事業と業務のデジタル化に、PM・PdM として携わってきました。

一貫して取り組んできたのは、大きな仕組みを「実際に使われる形」にすることです。AI を前提にした今の作り方は、その延長線上にあります。

会社概要

商号
株式会社SAGUS
代表者
代表取締役 松岡泰三
設立
2020年4月1日
資本金
200万円
所在地
東京都世田谷区
法人番号
6010901046036
取引銀行
三井住友銀行
事業内容
AI ネイティブ MVP 開発、プロダクト顧問・CPO 代行、内製開発体制構築支援、AI 導入・変革支援、メディア「SAGUS Rollout」の運営
連絡先
info@sagus.io

内容が固まっていない段階でも、代表の松岡が直接伺います。

仕事の相談

メールでも受け付けています: info@sagus.io

営業や売り込みのご連絡にはお返事していません。